2008年02月04日

最初の1年は屈辱の1年

毎回、話題が変わってますが・・、サラリーマン時代の続きを

んー、9年前にもなりますか、初めて就職した会社は、ぼくにとって素晴らしい会社でした。最初の上司は、僕より2つ程度しか変わらないんですが、ものすごく頭の回転が早く、要領も良く、何よりその人がプログラムもマネージメントも出来る人でした。

最初の1年は、屈辱の1年でした。

昔から、僕は法螺吹きというか、大見得切る方なんですが(アメリカでは、ビッグトークという能力になるんですよっ)、1年目も出来もしないのに『できます』とか「分かります」とか軽々しく言ってたんですが、完全に見抜かれてたんですね。

いつも怒られていました。

こんちきしょーと思っては、家に帰って、フリーのBoland Cとかでプログラムを自作したり、アルゴリズムを考えたり、とにかくずーっとプログラムを触っていました。

今、思うと、それがよかったなぁと思えるのですが、当時は向いていないんじゃないかとかずーっと思っていました。人間、叱られると、奮起して伸びる人はいますが、あまりにも長期間それが続くと、かえって逆効果になるときもあります。

とにかく、1年目は、さんざんでした。
でも、「谷深ければ、山高し」といいますが、2年目になって思いがけないことが待ち受けていました。。


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posted by やのっち at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのサラリーマン時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

縁あって夢かなう

もう何年前になるかな。10年も前の話です。

時は、就職氷河時代。大学も4年になって、就職活動をするものの、まったく内定がとれません。10社以上は、軽く面接を受けた記憶があります。
とにかく手当たり次第、面接に行っていました。かなり焦っていたというのが本音です。
でも、なかなかそういう時って受からないものですよね。

梅雨の時期だったと思います。横浜にある馴染みの深い会社が来るけど、会ってみるかと担当ゼミの教授から電話がありました。

バイクで学校へ急いで行ってみると、僕のほかに2人いました。スーツを着ていました。

やばいです。まさか面接だったなんて・・。ゼミの先生からも、「なんでジーパンで着たんじゃ」と怒られましたが、面接なら、面接とはっきり言ってよねーと内心思いました。

緊張の面持ちの2人と、緊張感欠ける1人で面接がスタートしました。
私服だしダメだなと内心思って、話の内容は、すっかり忘れてしまいましたが、世間話で終わったと思います。


数日後


ゼミに行くと、先生が電話で誰かと話していました。僕に気づいた先生が、思い出したように会話の相手に問いました。

「先日の3人ですけど、いいですよね?。 ええ。はい。」


おおっ。この一言で内定になりました。
どんだけすごい先生なんだ・・。

そうです。コネコネで就職したんです。


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posted by やのっち at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのサラリーマン時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プログラマーになる

僕は、小さい時から、プログラムでご飯を食べる、つまりプログラマーになるのが夢でした。

なぜか、あまり覚えていませんが。。小学校時代に、家に父親が買ってきたPC6001markUというパソコンで、色々いじっていたのを覚えています。

でも、プログラムらしいプログラムは書いていなかったですね。ほとんど、訳もわからず雑誌のプログラムを写すだけでした。それから、プログラムらしいプログラムは、就職するまで書いてないに等しいです。

実際にプログラマーになってから、色々考えても、なぜこの仕事に就きたかったのか覚えていないんですね。

たぶん、当時、プログラマー=お金持ちという子供ながらのイメージがあったせいもあるかもしれません。


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ラベル:プログラム
posted by やのっち at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼくのサラリーマン時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする